テキストエディタAtomのおすすめパッケージ10選+2

コンテンツ制作 2018.09.25

皆さんはテキストエディタ、何を使っていますか?
私は、プログラマーの先輩に教えていただいたAtomを使用しています。

おすすめのポイント

1.無料で使用できる
2.パッケージを追加することで自分仕様にカスタマイズができる
今回は私のおすすめのパッケージをご紹介します!

パッケージ追加方法
Atomの環境設定からInstallを選択し検索バーにパッケージ名を入力し、インストールしてください。

1.japanese-menu

Atomは海外製ですので、初期は英語表記となっています。
japanese-menuを追加して、日本語表示に設定できます。
https://atom.io/packages/japanese-menu

2.Emmet

コーディングスピードを上げるために必須のパッケージです。
https://atom.io/packages/emmet

3.atom-html-preview

開いているファイルをリアルタイムプレビューですることが出来ます。
ショートカット(ctrl + shift +H) で非表示にも出来ます。
プレビュー画面から開発ツールも使用できます。
https://atom.io/packages/atom-html-preview

4.minimap

開いているファイルの現在地が分かります。
ファイルが長い場合に一目でどの位置か分かります。
また「minimap」には連携してさらに便利に使用出来るパッケージが多数あります。
今回は、2つをピックアップして紹介します。
https://atom.io/packages/minimap

4-1.minimap-autohide

スクロール時以外に「minimap」を非表示に。
常に表示されていると少し邪魔ですが、スクロール時だけ表示させることが出来ます。
https://atom.io/packages/minimap-autohide

4-2.minimap-highlight-selected

選択した単語が 「minimap」上で確認出来ます。
同じ単語がどこにあるのか一目で分かります。
https://atom.io/packages/minimap-highlight-selected

5.pigments

カラーコード値をエディタ上で表示してくれます。
表示方法も  background・underline・後方・前方」など様々な表示方法があります。
設定からお好みのものを指定することが出来ます。
https://atom.io/packages/pigments

6.color-picker

カラーピッカーを表示することができ、カラー変更やカラーコード値をrgbaに変換したい時に便利です。
https://atom.io/packages/color-picker

7.japanese-word-selection

文章の一部をダブルクリックすることで単語を自動に選択してくれます。
japanese-word-selectionを追加しなければ、文章を丸ごと選択してしまいます。
https://atom.io/packages/japanese-word-selection

8.split-diff

2つのファイル間の差分を見ることが出来ます。
左右にファイルを開き右クリックで「Sprid Diff → toggl」を選択することで使用できます。
https://atom.io/packages/split-diff

9.File Icons

開いているファイルの種類をアイコン表示することが出来ます。
ファイルの種類が一目でわかるので、便利です。
https://atom.io/packages/file-icons

10.go-to-line

「ctrl + g 」で入力した番号の行を表示してくれます。
https://atom.io/packages/go-to-line

様々な種類のパッケージを紹介しましたが、他にもたくさんあります。
皆さんも自分だけのエディターを完成させてみてはいかがでしょうか?