WEBサイトの運用を円滑にすすめるための3つのコツ

運用・保守 2018.09.05

弊社では、WEBサイトの制作やリニューアルだけでなく、制作したサイト運用も積極的に行っています。
WEBサイトは“作ってからがスタート”とよく言われるように、サイトの修正や改善を繰り返すことで、ようやくコンバージョンを達成することができるものと考えています。

ここでいうコンバージョンは、
・WEBサイトからの購入
・WEBサイトから商談申込み数を増やす
・キャンペーンへの応募、資料請求
・認知度の向上
などなど。

サイトをリニューアルしただけで、
「WEBからの注文が増えた!」
「資料請求の件数が増えた!」となれば御の字ですが、
なかなかそうはならないのが現実です。

そこで、サイトの運用、改善が必要になってきます。

今回は、弊社で大切にしているWEBサイトの運用業務を円滑に進めるためのポイントを3つ紹介します。

1.担当者を固定する

WEBサイトの運用には、解析担当、企画担当、制作担当、システム担当、営業担当など複数の部署から人を集めて運用チームをつくります。案件に関わる人は増えるのですが、原則的に変更はしないようにします。サイトの構造や目的を共有し、理解することで、対応スピードを上げるようにします。また、担当者がコロコロ替わると、お客様からすると不安ですよね。

2.お客様の事業内容、考え方を理解する

運用が始まると、お客様の事業内容や考え方を理解することを第一に考えます。そうすることで、運用により、お客様の目的達成に近づいているか、どこを改善すればいいかを同じ目線で考えることができます。
また、弊社は会社案内のパンフレット作成に携わったり、リアルプロモーションのお手伝いをさせていただいたり、WEBサイト以外でもお仕事の機会を作ることで、深くお客様を知るように心がけています。

3.定期的に打ち合わせを行う

運用開始から、定期MTGを行い、顔を合わせて意見交換ができる機会を作るようにします。最近ではメッセージツールやメールなどでコミュニケーションが済むことが多くなっていますが、WEBサイトの運用に関しては、事業展開の情報共有や意見交換がとても重要だと考えています。
打ち合わせや会議を定期化することによって、お互いにやるべきことや進捗確認も把握しやすくなります。

以上が、運用業務を円滑に進めるためのポイント3つを紹介しました。
実際に運用を進めるときには、解析のテクニックやSEO、広告のトレンドなど知っておかないといけないことが多くありますが、今回はあくまで円滑に進めるためのポイントに絞りました。

また、他の記事でもWEBサイト運用のコツを紹介できればと思いますので、よろしくお願いいたします。

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