ここから本文です

仕掛けるプロモーションはアイデア次第

モバイルファースト時代のコミュニケーション

スマートフォンが急速に進化し、ワンツーワン(1対1)でお客様とコミュニケーションが取れるようになってきました。それはツイッターやフェイスブック、LINEなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を一般ユーザーが多く利用するようになってきたからです。

今までのネットと違い、ネット通販という販売チャネルや、紹介としてのWEBメディアだけではなく、顧客接点の拡大や、購買行動のマーケティングデータも取得できる強力なツールとなりました。これは、ネットとリアルで将来的にお客様の利便性をさらに高め、収益を高める可能性を持っているということです。今のプロモーションを考える上で、はずせないのはO2Oビジネスだと言えるかもしれません。

弊社のバックアップ体制

弊社のバックアップ体制

企業ごとにどういうプロモーションが最適なのか?

企業により課題は多種多様です。自社の商品・サービスの強みを知っていても、どう伝えていいのか悩んでおられる企業もあると思います。目標・ゴールを設定しプロモーションを積極的にどんどん仕掛けていきましょう。弊社でのヒアリングにより課題を抽出し、客観的な視点で今までのプロモーションを見直します。一緒に新たな仕掛けを考えていきませんか。

ターゲットのミスマッチはないか?
企業側が考えている購買層だけではなく、意外な購買ゾーンが存在することに気付いたり、時代の変化により現在のターゲットが合わなくなってきている場合もあります。今一度、違う視点で考えてみませんか?
お客様に商品・サービスを理解してもらっているか?
サービスや商品の情報を魅力的に伝えるためには、何がお客様に響くのかを理解しておく必要があります。販促物では、つい一方的に商品の詳細情報を伝えがちですが、お客様がそれを利用することによって、どのようなメリットが生まれるのかを具体的なイメージで発信するなど、いろいろな切り口が必要です。
次に起してほしい行動に誘導できているか?
プロモーションのゴールを設定していますか?いろいろゴールはありますが、最終的には自社の売り上げに繋げていくことだと思います。お客様の購買行動パターンを把握し、そこにハマル仕掛けを作り、しっかりゴールへ誘導しましょう。技術レベル・費用対効果によって最適と考えられるものを選定しご提案させていただきます。

弊社事例

世界ブランド「TACO BELL(タコベル)」の日本進出における話題作り

世界ブランド
「TACO BELL(タコベル)」の
日本進出における話題作り

【課題】
あの「TACO BELLがついに日本へ上陸!」というインパクトのあるプロモーションが必須
【戦略】
日本では知名度の低いタコス料理だが「美味しそう!一度食べてみたい!」気持ちをあおり、WEBを使って拡散する事をご提案!!
【ソリューション】
オープン前の告知サイト(ティザーサイト)でタコスを食べる動画を配信!なじみのないタコスなので、食べ方を動画で配信すると共に、親近感のある様々な人がタコスを頬張る姿を楽しく表現。
  • 出店場所の認知度をあげるために、動画にて「道案内アクセス<ラップ>」を音楽にのせて作成!渋谷ハチ公前から店舗までの道案内を「ラップ」を口ずさみながら歩いて紹介。
  • オープン後、消費者がSNSで口コミしたくなるリアルツールも作成!タコス型オリジナルうちわ、企業カラーサングラスなど、WEBと連動していち早く「知ってる!」感を出し、友達に情報拡散。

アジアからのインバウンド獲得支援ツール

アジアからのインバウンド獲得支援ツール

【課題】
タイ・台湾・香港などアジア各国からの海外旅行者を「関西地区」に誘導したい
【戦略】
現地旅行代理店の創客活動を支援するツールを作成し、関西地区を印象つける!!
【ソリューション】
バッグ型クリアファイルに各種印刷物をセット封入し、そのまま配布可能に!パンフレット・チラシ・クーポン券など点数の多い印刷物が一つにまとまっているため、イベント会場で配布する側と受け取る側の手を塞ぐことなく、コミュニケーションに大いに利用。
  • 持ち帰った後も、ミシン目で切り取るとクリファイルになるため、再利用可能!使い捨てのポリ手提げ袋と異なり、簡単にクリアファイルにリユース。長期にわたり告知内容を訴求できる。

活用されない「防災マニュアル」は作っても仕方ない<ショッピングモール>

活用されない「防災マニュアル」は作っても仕方ない
<ショッピングモール>

【課題】
店舗スタッフの若年化にともない、文字だらけの防災マニュアルは読まない傾向に。万が一の時に適切に動けない不安が多い。
【戦略】
出店店舗の若年層スタッフでも読みやすい防災マニュアルを作成し、災害発生時の対応に興味を持ってもらい浸透させる狙い!
【ソリューション】
イラストとユーモアを交えたコピーで、災害時の対応をわかりやすく表現!ユーモア交じりの文章表現で、誰でも楽しく読むことができる。イラスト化することにより分りやすく、おぼえやすい工夫を!
  • 文章をできるだけ簡略化し、災害時に必要となる情報のみ掲載!砕けすぎず、固すぎず、幅広い年齢層に受け入れられるマニュアルを作成